帯状疱疹の予防接種が受けられます

痛みなどの治療に難渋していた帯状疱疹を、ワクチンで予防できるようになりました。

 

帯状疱疹とは

➝水ぼうそうにかかったことのある人がなる病気で、水ぶくれを伴う赤い発疹が体の左右どちらかに帯状にでます。強い痛みを伴うことが多く、発疹が治っても長い間痛みが続くこともあります。

どんな時に帯状疱疹になるの?

➝帯状疱疹の原因は水痘・帯状疱疹ウイルスです。はじめて感染した時は水ぼうそうとして発症します。治った後もウイルスは体内に

潜んでおり免疫力によって活動が抑えられていますが、加齢、疲労、ストレスなど体の免疫が低下した時にウイルスが暴れだします。

その後ウイルスは神経に沿って移動、皮膚に到達し帯状疱疹を発症します。

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帯状疱疹の発症率は50歳代から急激に高くなります。帯状疱疹患者の約7割が50歳以上です。

日本では80歳までに約3人に1人が帯状疱疹になるといわれています。

 

当院では、帯状疱疹の予防接種が受けられます。 50歳以上の方を対象とし、皮下に1回接種します。

ご希望の方は事前に医師の診察が必要となります。予約制です。詳しくはクリニックまでお問い合わせください。

1回 ¥8,400(税込)


皮膚やアレルギーのお悩みに当院が全力でサポートいたします。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり民間薬などですませたりして悪化してしまうことがよくあります。
「皮膚疾患で病院は大袈裟」「こんな症状くらいでかかったら迷惑なんじゃ・・・」と思っている方にも「通って良かった」と思っていただけるよう、私たちは気軽に相談できる街のお医者さんを目指します。

さくら皮フ科クリニック。ご予約・お問い合わせは03-3938-1166まで。
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