花粉症シーズン到来!

厳しい寒さが続き、春が待ち遠しい季節ですね⛄❄
暖かい季節に近づくにつれ、花粉症で悩まれる患者様が増えてきました🌲

春の花粉といえば、スギヒノキが代表的とされます。
🌳スギ・・・本州北端から屋久島までの比較的水分と栄養分に富む環境に多く生息します。
🌳ヒノキ・・・雪を好まないとされ日本海側にはあまり分布せず、主な分布地は太平洋側が多いようです。3花粉

花粉症の症状として、くしゃみ鼻水鼻づまりといった鼻の症状、涙が出るといった目のかゆみなどの症状があります。
くしゃみ・鼻水が多く出る場合は「くしゃみ・鼻漏型」、鼻づまりが強い場合は「鼻閉型」、両方の方に当てはまる時は「充全型」といいます。
☆くしゃみが一日に出る回数と、鼻水をかんだ回数が両方21回以上でかつ、一日中鼻づまりがあると花粉症最重症とされます☆

花粉の飛散シーズンを楽にのりきるために、当院では薬物療法を中心に行います❕
💊医師の診察にてご相談させていただき、内服薬をはじめ、点鼻薬や目薬などの処方も行っております💊

花粉

薬物療法は、その時期や症状に応じて「初期療法」「導入療法」「維持療法」が行われます。
🌸「初期療法」
初期療法の目的は、花粉症の発症を遅らせ、飛散量の多い時期の症状を軽くすることです☺
花粉飛散予測日、または少しでも症状が現れた時点で早めに治療薬を服用します。
シーズン中の花粉を軽くしたり、遅らせたりすることが期待出来ます。
🌸「導入療法」
強い症状を和らげることを目的とします☺
症状に合わせて、第2世代抗ヒスタミン薬や鼻噴霧用ステロイド薬を使用します。
🌸「維持療法」
症状が軽くなってからも薬の服用を続けていくことを目的とします☺
初期療法、導入療法で症状が抑えられた状態を保てるよう医師と相談して適切な薬剤の選択をします。

今の季節から春を迎えるまで、厳しい寒さのなかで暖房器具がフル活用になることと思います。
暖房器具から出るほこりなどから、花粉症の症状と似て、ほこりダニアレルギーを発症する方も増えています。
当院ではアレルゲンを知るためのアレルギー検査もできます!
当日予約不要で即日できる検査です♬

気になる方はお気軽にスタッフまでお声掛けください♬


皮膚やアレルギーのお悩みに当院が全力でサポートいたします。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり民間薬などですませたりして悪化してしまうことがよくあります。
「皮膚疾患で病院は大袈裟」「こんな症状くらいでかかったら迷惑なんじゃ・・・」と思っている方にも「通って良かった」と思っていただけるよう、私たちは気軽に相談できる街のお医者さんを目指します。

さくら皮フ科クリニック。ご予約・お問い合わせは03-3938-1166まで。
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