帯状疱疹急増中!!~ワクチン打って予防しませんか?~

10月も半ばになり肌寒くなってきましたね💦

新型コロナが流行してから帯状疱疹が増加傾向にあると言われていますが、

当院にも帯状疱疹のご相談、実際に帯状疱疹にかかってしまってご来院される方が以前より増えて参りました。

 

帯状疱疹は神経に潜んでいた水痘・帯状疱疹ウイルスが活性化することで発症します。

通常は右側、左側のどちらか一方に出るのが特徴で、痛みを伴うピリピリ、チクチク、ズキズキといった神経痛が出て、1週間程度で赤い斑点がみられるようになります。

帯状疱疹2

帯状疱疹の原因としては加齢や過労、ストレスなどで免疫力が低下することで、潜伏していたウィルスが活性化してしまいます。

様々な免疫力が低下することで帯状疱疹は発症しますが、加齢の影響は大きく、50歳以上になると発症率が急増し、帯状疱疹患者様の約7割が50歳以上の方です。

帯状疱疹 1

特に高齢になるほど免疫力が低下しているためウィルスが活性化しやすくなります。よって痛みや皮疹の程度が強く、重症化しやすくなります。

また、帯状疱疹後神経痛(PHN)への移行リスクも年齢に伴い高くなります。

*帯状疱疹後神経痛(PHN)とは?

皮膚症状が治まったあとも痛みが継続するもので、神経の炎症により神経自身が損傷されてしまい、なかなか修復しないために起こる現象です。

帯状疱疹発症後3~6か月以上、場合によっては年単位で痛みが持続してしまいます。

 

そのため、帯状疱疹は早期発見、早期治療がとても重要です!!

予防としては、免疫力を高める生活(早寝早起き、バランスのとれた食事、十分な睡眠、ストレスを溜めないようにする等)を心がけるとともに、50歳以上の方にはワクチンの接種をすすめております。

ワクチンは2種類あり、効果・回数ともに違いがあります。

ワクチン

 

少しでもピリピリ、ズキズキした違和感を感じたり、「帯状疱疹かも、、、、」とご不安になったら早めにご相談にいらっしゃって下さい❕❕

予防接種については医師の診察のもと当日も接種可能となります。


皮膚やアレルギーのお悩みに当院が全力でサポートいたします。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり民間薬などですませたりして悪化してしまうことがよくあります。
「皮膚疾患で病院は大袈裟」「こんな症状くらいでかかったら迷惑なんじゃ・・・」と思っている方にも「通って良かった」と思っていただけるよう、私たちは気軽に相談できる街のお医者さんを目指します。

さくら皮フ科クリニック。ご予約・お問い合わせは03-3938-1166まで。
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