【とびひ】について

これからの季節にかかりやすい[とびひ]についてです。

とびひとは正式な病名は伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)といい、虫刺されやあせもを掻いたり、小さなけがでできた傷に細菌が入り感染します。

 

掻きむしった手を介して水ぶくれがあっという間に全身に広がる様子が家事の火の粉が飛び火することに似ているためそうよばれています。

とびひには、水ぶくれができるタイプとかさぶたができるタイプがあります。

 

とびひは伝染力の強い病気なのでしっかり治療することが必要です。

主な治療は、抗生物質の内服薬と外用薬です。💊

 

また、とびひに罹ってしまったら日常生活でも注意が必要です。

①患部を掻いたり、いじったりしない

②患部は石鹸を泡立て良く洗い、皮膚を清潔に保つ🚿

入浴をしてよいかは、とびひの状態によりますので医師と相談しましょう

③タオルや衣類は共用しない

 

とびひは、必ずしも園や学校を休まなければならない病気ではありませんが、とびひの状態や通園・通学先の規則にもよりますので、医師や園、学校と相談するようにしましょう。また通園・通学する場合は、他の人にうつさないよう、患部をガーゼや包帯で覆いましょう。絆創膏は密封性が高すぎるため厳禁です。

またプールに入るのは治るまで控えましょう。🙅

 

とびひは人にうつりやすく早めに治療をしなければ、悪化する病気です。ひどくなる前に早めに治療をしていくことが必要です!⭐

当院のスキンケア紹介します✨ Part.2

いよいよ7月🌻

日差しが強くなり、紫外線🌞が気になる季節がやってきました。

紫外線が強くなってくると気になるのは

⭐シミ ⭐くすみ ⭐乾燥小ジワ

UVケアはもちろん絶対に❗マストですが、

日頃からシミ・シワを意識したスキンケアも重要ですよね😄

 

しみ・くすみ・小じわのケアをしたいという方には

セルニュープラスがおすすめです😉

以前からクリニック限定販売の基礎化粧品として人気のシリーズが

この度リニューアルしパワーアップ💪

 

<夏の紫外線・クーラーによる乾燥小じわには・・>

人気No1❗モイスチャーローション

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とろみのある化粧水の中には<潤いを与える ヒアルロン酸

<潤いを保持する セラミド> <潤いを閉じ込める スクワラン> が高配合されています。

使用した後はもっちりしたつやのある肌になります✨

 

<夏のくすみ・ゴワゴワカサカサが気になる方に・・>

ピーリングソープ

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紫外線を浴びるとターンオーバーの乱れにより角質が厚くなりやすいんです。

これにより肌がゴワゴワしてくすんできます。

さらに化粧水や美容液の浸透も悪くなり・・・と悪い事だらけ😑

このピーリングソープはマイルドなピーリング作用で優しく角質クリアできます😃

洗顔後もつっぱりません🐣

<シミ・くすみにはモイスチャーミルクB12>

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美白成分<ビタミンC誘導体>を配合しパワーアップした乳液。

さらに皮フの代謝を促進する<ビタミンB12>が紫外線による

色素沈着を予防します❗

ほぼ美容液といってもいいくらいの美肌成分がたっぷり配合されています😍

 

以上、おすすめスキンケアでした❗

サンプルをご用意しておりますので是非お声がけ下さい🎵

当院のスキンケア商品 紹介します✨ Part.1

日に日に蒸し暑くなってきましたね☀️

季節の変わり目って色々なお悩みが出てきます。

 

⭐春の乾燥にさらされたお肌は・・・乾燥して敏感になる

⭐高温多湿になってくると・・・毛穴開いて脂っぽくなり、ニキビになりやすくなる

⭐紫外線に当たる時間が増えて・・・肌がごわつく、シミや肌のトーンが気になる

などなど・・・

そんなお悩みをお持ちの方に当院のスキンケアが

お役に立てれば❗と思いましてご紹介させていただきます🐣

 

<乾燥して敏感な肌の方に・・・>

Iniksイニクス SEシリーズ

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イニクスはヒルドイドソフトでも有名な「マルホ」さんが作ったスキンケアラインで

SEシリーズはその中でも乾燥性敏感肌の為のラインです。

しっとり化粧水はオイルインなのにスーッとなじみます。

化粧水・乳液ともに肌のバリア機能をアップする成分が入っているので、

敏感に傾きがちなお肌を刺激から守ってくれるんです💖

噂の「白い化粧水」ぜひクリニックでお試しください😄

 

<毛穴が開いて脂っぽくて乾燥もしていて、ニキビも気になる方に・・・>

Iniksイニクス ACシリーズ

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題名、長くなりましたが😅

お肌悩みを聞くとこういう方が結構いらっしゃいます。

いわゆる、大人ニキビ。

ニキビ用化粧品だと乾燥するし、乾燥ケアすると重い・・・😥

そんな方のお悩みを解決するのが、このACライン💖

実は、マルホさん、ヒルドイドで有名ですが、ニキビ治療薬にも定評があります❗

大人ニキビの肌に潤いを与えながら、「毛穴だまり」(毛穴に角質や皮脂が詰まること)

解消します😄

また、ナノ化した美容成分でニキビの「あとケア」までしっかりサポート。

透明感のある滑らかな肌に育みます✨

 

いかがでしたか❓

気になる方はサンプルがありますので是非お試しください🙌

蜂窩織炎ってなに?

蜂窩織炎(ほうかしきえん)という病気をご存じでしょうか?

小さな傷や虫刺され跡などから細菌が侵入し皮下組織で炎症をおこす細菌感染症です。

当院でも虫刺されでご来院の患者様も増えてまいりました。

虫刺され、傷の部分がいつもより腫れてきた、熱を持っている、痛みがあるなどの症状が出たらはやめの受診をお願いします。

重症化するとそのまま入院・・となってしまうこともあります。

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ただの虫刺されだろうと放っておかず、

いつもと違うと感じたらすぐご来院ください

 

日焼け止めクリームの選び方

日焼け止めにはいろいろな種類があり、「吸収剤の刺激が心配…」という方もいらっしゃいますよね。

日焼け止めはTPOに応じて使い分けることが大切です。

 

🌞SPF・PAとは?

SPFとは、UVB波をカットします。

PAとは、UVA波をカットします。

SPFの数値、+の数が多いほど紫外線からのダメージを防ぐことができます。

 

☂紫外線吸収剤・散乱剤とは?

紫外線吸収剤とは、紫外線防御率は高く、使用感も

肌が乾燥しやすく、まれに刺激も。

紫外線散乱剤とは、物理的に紫外線を跳ね返すだけ。

肌への負担はほぼゼロ

 

☆日焼け止めはご自身の使用感・目的に合わせたものを選んで下さい。

当院では刺激の少ないもの・紫外線吸収剤不使用なものなど

様々な日焼け止めをご用意しています。

ご不明な点があればご相談下さい。

紫外線対策始めていますか?

4月の紫外線の強さは真夏とほとんど同レベルです☀意外と知らない方も多いのではないでしょうか?

紫外線が1年のうち最も強くなるのは4月~9月です。

 

紫外線とは、太陽から放出される太陽光線の成分のひとつです。。

紫外線にはUVAとUVBの2種類があります。UVAは、肌の奥深くまで到達し、シミやしわの発生に大きく関わっています。UVBはエネルギーが強く肌表面の細胞を傷つけたり、炎症を起こすので赤みの原因になったり皮膚がんやシミの原因となります。

紫外線は、シミ・しわなどの老化の原因になります

 

「日差しが強くないから・・」「今日は外出しないし日焼け予防しなくても大丈夫!」と油断していると

肌ダメージが蓄積し、あとで大きなトラブルになってしまうかもしれません。

日頃から日焼け対策を行うことは、アンチエイジング・美白につながります✨

早めに日焼け対策をしていきましょう☆

ピアッシングキャンペーン

2019年3月29日(金)までの期間限定でピアッシングキャンペーンを行っています。

・両耳¥5000→¥4000

・片耳¥3000→¥2500

この機会に是非、ピアスをしてお出かけしませんか?

高校・大学ご卒業の方や気分転換に!(高校生の方は同意書が必要になります。)

18種類のピアスから医療用ステンレスか24kゴールドコーティングでお選び頂けます。

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ご予約は不要ですので、お気軽にお尋ね下さい。

花粉皮膚炎について

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花粉により鼻水やくしゃみや眼のかゆみなどの症状だけでなくスキントラブルを引き起こすことがあります。

花粉により起こるスキントラブルは花粉皮膚炎と呼ばれており、肌の乾燥やかゆみ、赤みが主な症状です。

 

主に2月から4月のスギ花粉の飛散量が多い時期に症状が出る人が多く、敏感肌の方はより注意が必要です。

花粉皮膚炎の症状を抑えるには、花粉と皮膚の接触を避ける必要があり、保湿ケアに努めることが効果的です。また花粉の飛散量が増えるにつれ、症状も激しくなるので症状が出る前に予防的に保湿ケアをすることをおすすめします。

気になる方はぜひご相談ください。

花粉症の早期対策

今春は2月上旬より花粉の大量飛散が予想されています。

特に関東地方は例年の6倍とも言われていますので、早期療法をおすすめしています。

 

花粉症とは…スギやヒノキをはじめとした花粉に対し、体が起こすアレルギー反応全般をいいます。

花粉

花粉症治療の前に、まずアレルギーの原因を特定するために、検査を行っておくといいかと思います。

アレルギー検査は血液検査によってアレルゲンを特定します。

(当院では小学校高学年以上の方を対象にしています。)

アレルゲン陽性反応がありましたら、投薬治療を開始していきます。

花粉の飛散が始まる前より投薬治療を始めることで、ピーク時の症状を軽く済むように対処します。

 

すでに、アレルギー検査でアレルゲンが特定されている方は投薬治療を行いますので、当院までお越しください。

ご不明な点は医師、スタッフにご相談下さい。

手荒れに悩んでいませんか

寒くなると手が荒れてしまう方は多くなりますよね。

特に主婦の方や、飲食店勤務の方、美容師の方など手や指先をよく使う方は手が荒れてしまうことが多いかと思います。

 

手が荒れてしまう理由

石鹸や洗剤などを使って頻繁に水仕事をしたり、指先をよく使ったりしたあとにお手入れをせずに放っておくと、手の水分が失われやすくなります。そこへ刺激が加わるとひび割れの原因となります。

 

手が荒れてしまったら

皮膚科にはかゆみや湿疹を抑える薬や、保湿をする薬がありますのでお気軽にご相談にいらっしゃってください。

水仕事をする際にはゴム手袋などを着用して手に洗剤が直接触れないようにしましょう。

手を何度も洗いすぎると症状が悪化してしまうので注意しましょう。また手を洗った後はハンドクリームなどをこまめに塗りましょう。

手指に刺激を与えないように綿の手袋を着用するのも有効的です。

 

症状が改善されても普段からのスキンケアを心掛けましょう!

手荒れのイラスト

 


皮膚やアレルギーのお悩みに当院が全力でサポートいたします。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり民間薬などですませたりして悪化してしまうことがよくあります。
「皮膚疾患で病院は大袈裟」「こんな症状くらいでかかったら迷惑なんじゃ・・・」と思っている方にも「通って良かった」と思っていただけるよう、私たちは気軽に相談できる街のお医者さんを目指します。

さくら皮フ科クリニック。ご予約・お問い合わせは03-3938-1166まで。
診療時間
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