にきびについて一緒に考えましょう!Part2

前回はニキビの治療についてご案内しましたね。

今回はニキビ肌のスキンケアについてお話します。

基本のスキンケアは

1、洗浄 → 2、保湿

これだけです!!

無題

1、洗浄

お肌の汚れやメイクを落とすことはとても重要なことです。

お肌にあった洗顔・クレンジングでニキビができにくい肌を育てましょう。

・クレンジング

今は洗顔料で落せるメイクアップ商品があります。

お肌が敏感になりやすい方には、肌への負担を最小限にするために、こちらがおすすめです。

クレンジングを使用する場合には、適量を使いお肌をゴシゴシこすらないようにしましょう。

優しくマッサージするだけでもメイクは落とせます。

・洗顔

石鹸タイプやフォームタイプ、などいろいろありますが、洗浄力が強すぎると逆に皮脂の分泌を高めます。

刺激の少ないものを選びましょう。洗う際はたっぷり泡立てて、こすらずに「泡」でマッサージするイメージで!

こちらもゴシゴシこすると刺激になるので気を付けましょう。

 

どちらもすすぎは十分に行いましょう!

洗浄成分がお肌に残るとニキビ悪化の原因になりやすいため、特に額や生え際、顎回りはしっかりすすいでくださいね。

オイリー肌の方は何度も洗顔したくなると思いますが、洗いすぎると逆に皮脂分泌を高めますので1日2回程度にしましょう。

 

2、保湿

洗顔後はすぐに化粧水や乳液で保湿しましょう。

オイリー肌の方は油脂成分が少ない、ローションタイプやジェルタイプがおススメです。

コンビネーション肌(おでこや鼻はべたつくがほほは乾燥している)は

ローションで肌全体を保湿したあと、乾燥が気になるところだけに乳液を塗るなど加減してみましょう。

乾燥がひどいときは医師に相談しましょう。

 

スキンケアアイテムを選ぶときは、なるべく「ノンコメドジェニックテスト済」と表示のあるものを

選ぶと良いでしょう。

※ノンコメドジェニックテストとは

化粧品の原材料をチェックして、コメド=面ぽう(毛穴が詰まって白く膨らんだニキビの第一段階)が

形成されにくいと評価されたもです。ただしすべての人にコメドができないというわけではありません。

 

スキンケアを選ぶ際の参考にしてくださいね♪

 

当院でも、スキンケアアイテムを扱っています。

「肌に合うかわからない・・・」とお悩みの方には、サンプルもご用意していますので

気軽にスタッフにお声がけ下さい!

サンプル

 

適切な治療とスキンケアで健やかな肌を作りましょう!

 

 

 

 

 


皮膚やアレルギーのお悩みに当院が全力でサポートいたします。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり民間薬などですませたりして悪化してしまうことがよくあります。
「皮膚疾患で病院は大袈裟」「こんな症状くらいでかかったら迷惑なんじゃ・・・」と思っている方にも「通って良かった」と思っていただけるよう、私たちは気軽に相談できる街のお医者さんを目指します。

さくら皮フ科クリニック。ご予約・お問い合わせは03-3938-1166まで。
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