【とびひ】について

これからの季節にかかりやすい[とびひ]についてです。

とびひとは正式な病名は伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)といい、虫刺されやあせもを掻いたり、小さなけがでできた傷に細菌が入り感染します。

 

掻きむしった手を介して水ぶくれがあっという間に全身に広がる様子が家事の火の粉が飛び火することに似ているためそうよばれています。

とびひには、水ぶくれができるタイプとかさぶたができるタイプがあります。

 

とびひは伝染力の強い病気なのでしっかり治療することが必要です。

主な治療は、抗生物質の内服薬と外用薬です。💊

 

また、とびひに罹ってしまったら日常生活でも注意が必要です。

①患部を掻いたり、いじったりしない

②患部は石鹸を泡立て良く洗い、皮膚を清潔に保つ🚿

入浴をしてよいかは、とびひの状態によりますので医師と相談しましょう

③タオルや衣類は共用しない

 

とびひは、必ずしも園や学校を休まなければならない病気ではありませんが、とびひの状態や通園・通学先の規則にもよりますので、医師や園、学校と相談するようにしましょう。また通園・通学する場合は、他の人にうつさないよう、患部をガーゼや包帯で覆いましょう。絆創膏は密封性が高すぎるため厳禁です。

またプールに入るのは治るまで控えましょう。🙅

 

とびひは人にうつりやすく早めに治療をしなければ、悪化する病気です。ひどくなる前に早めに治療をしていくことが必要です!⭐


皮膚やアレルギーのお悩みに当院が全力でサポートいたします。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり民間薬などですませたりして悪化してしまうことがよくあります。
「皮膚疾患で病院は大袈裟」「こんな症状くらいでかかったら迷惑なんじゃ・・・」と思っている方にも「通って良かった」と思っていただけるよう、私たちは気軽に相談できる街のお医者さんを目指します。

さくら皮フ科クリニック。ご予約・お問い合わせは03-3938-1166まで。
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