蕁麻疹について

11月に入り寒くなってきましたね💨

今日ば≪蕁麻疹≫についてです🧏‍♀️

 

⭐蕁麻疹の特徴

蕁麻疹は皮膚に赤く膨らんだブツブツ(皮疹)が現れる病気です。皮疹は数十分から数時間以内に消えるのが普通ですが、中には半日から1日くらいまで続くものもあります。かゆみを伴うことが多く、膨らみはごく小さなこともあれば、からだに地図を描いたように広がることもあります。

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⭐発症の仕組み

皮膚に存在するマスト細胞は、何らかの刺激を受けることにより、さまざまな化学物質を細胞の外に出します。なかでもヒスタミンという物質は、血管や神経に作用し、皮膚に膨らみや赤み、かゆみを起こします。

 

⭐蕁麻疹の原因

マスト細胞を刺激するきっかけの一つは食べ物や薬の摂取で、アレルギー性の場合と非アレルギー性の場合があります。もう一つは肌への直接の刺激で、衣服などの擦れ、寒冷、日光、発汗などがあります。湿布薬、植物、昆虫の毒などのアレルギーで起こる場合もあります。また疲労やストレスが原因となることもあります。

 

😧皮膚マスト細胞を刺激する主なきっかけ

🟠食べ物・・・・魚介類、肉類、鶏卵、乳製品、大豆、小麦、そば、食品添加物など

これをを食べる時に皮疹がでるかも🤔と原因に心当たりのある方は、当院ではアレルギー検査を行っている為ご相談ください🙏

🟠薬・・・・抗生物質、消炎鎮痛薬など

🟠その他の刺激・・・・衣服の擦れ、冷たい水や空気、日光、発汗、植物、疲労、ストレスなど

 

 

⭐多くが原因不明の蕁麻疹

蕁麻疹のなかには原因がはっきりしないものが多くみられます。どのような刺激が原因かはっきりしている蕁麻疹は27%ほどで、明jかな刺激がなくても、毎日自発的に症状が現れる特発性の蕁麻疹が73%を占めています。

 

⭐蕁麻疹の治療

蕁麻疹の治療は、原因や悪化因子が明らかなら、それらを取り除き、症状が治まらない時には、体内のヒスタミンの働きを抑える抗ヒスタミン薬等を服用します。

明かな原因がない場合は、抗ヒスタミン薬を服用します💊

 

⭐蕁麻疹との向き合い方

蕁麻疹には、急性蕁麻疹のように比較的短い治療期間で治るものもあれば、慢性蕁麻疹のように治療に時間がかかって」しまうものもありますが、多くはきちんと治療することで治る場合が多いです。あきらめずに根気よく治療を続けることが重要です。

また原因不明の慢性蕁麻疹では、疲労やストレスなどから症状が悪化することがあるため、[疲労をためない]、[ストレスを解消する]などの工夫も大切です🌷

 

蕁麻疹でお困りな方はぜひご相談ください👩‍⚕️

 

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皮膚やアレルギーのお悩みに当院が全力でサポートいたします。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり民間薬などですませたりして悪化してしまうことがよくあります。
「皮膚疾患で病院は大袈裟」「こんな症状くらいでかかったら迷惑なんじゃ・・・」と思っている方にも「通って良かった」と思っていただけるよう、私たちは気軽に相談できる街のお医者さんを目指します。

さくら皮フ科クリニック。ご予約・お問い合わせは03-3938-1166まで。
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