しもやけについて

こんにちは‼
日に日に寒さも増してきました🍂皆様いかがお過ごしでしょうか??
本日はしもやけについてお話致します。

しもやけは、冬から春先にかけ最も起こりやすいとされ、特に平均気温が4~5度で、1日の気温差が10度前後という環境で起こりやすいと言われております。
私たちの身体は、血管が収縮、拡張の働きを行い寒さや暑さから身を守っています。この機能が、寒暖差により寒さと暑さの刺激が繰り返され、血管の収縮と拡張が何度も起こることで血液の流れに障害が起きてしまいしもやけが起こされるとされています。

【症状】
手や足の指、かかと、耳たぶ、お顔など、外気にさらされる場所や、冷えやすい手足の場所に起こりやすいとされています。
樽柿型…患部全体が赤紫色になって腫れたようになります。特にお子様に多いです。
多形滲出性紅斑…赤みや盛り上がりが手のところどころにできます。特に大人に多いです。68-1-500x500 68-2

 

痒みや、痛み(ジンジンするような)がみられ、特にストーブにあったまったり、お風呂から上がった後に強く感じます。悪化すると水ぶくれやただれになり、そこから感染する可能性もありますので、お早めにご相談ください。

全身性エリテマトーデスや水虫などしもやけと症状が似ている疾患がございます
これら他の病気が隠れている可能性もあるため気になる症状がございましたらお気軽にご相談ください。

【治療】
皮膚の血液の流れを増やし皮膚を保護することにより、しもやけやカサカサした皮膚を改善する塗り薬や、末梢の血行を促し循環障害を改善する飲み薬を処方します。

【予防と対策】
冷たい刺激を避け保温することが大切です。手袋、マフラーなど防寒具を使用しましょう。
お子様など、雪遊びや泥遊びした後のぬれた靴下や防寒具は早めに取り替え冷やしたままにすることは避けましょう。
⛄お風呂や手洗いなど温めるときはゆっくりぬるま湯で温めるようにしましょう。
急に熱いお湯にあたってしまうと血行が悪くなるためゆっくり温めるようにしましょう。
患部のマッサージを行い血行を良くしましょう。
⛄栄養バランスを心がけ、特に血行を促進するとされるビタミンEを摂取しましょう。

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皮膚やアレルギーのお悩みに当院が全力でサポートいたします。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり民間薬などですませたりして悪化してしまうことがよくあります。
「皮膚疾患で病院は大袈裟」「こんな症状くらいでかかったら迷惑なんじゃ・・・」と思っている方にも「通って良かった」と思っていただけるよう、私たちは気軽に相談できる街のお医者さんを目指します。

さくら皮フ科クリニック。ご予約・お問い合わせは03-3938-1166まで。
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