ご症状が出たときに受診できない時には・・・

夜間や仕事中,学校にいる間に発疹や赤み等があり、当院に来られない場合があると思います。
しかし時間が経つと、発疹や赤み等が消えてしまうことも・・

症状が出ていないと、何の病気か診断をつけることが難しくなってしまいます。
出来るだけ早めの受診をお願いしたのですが、どうしても来院出来ない場合はケータイやスマートフォンのカメラ機能をお使いください。
症状をカメラで撮っていただき、見せて頂けると診断がしやすくなります。

消えてしまうかどうかは症状によって異なりますが、おかしいと気づいた時には写真を撮ることを習慣にしてみましょう!

水イボ摘除の優先案内制度について

当院では、処置前のお子様の負担を少しでも減らせるよう水イボ摘除の優先案内制度を導入することになりました。

午前は9時30分~12時・午後は15時~17時30分まで30分おきにご案内枠がございます。
できるだけ多くの患者様を平等にご案内出来るよう、お約束は次回分のみをその都度お取りする形とさせていただきます。
ご希望される方はお電話またはご来院時にスタッフへ空き状況をお問合せください。(初回の方は先生の診察が必要となりますので優先案内は行っておりません)

なお、優先案内制度のご利用は水イボ摘除のみ対応しています。
その他の症状に関するご相談やご家族の診察を一緒に希望される場合は、順番通りお待ちいただきます。恐れ入りますがよろしくお願いいたします。

詳しい内容はスタッフまでお問合せ下さい。

当医院までの交通手段について

当医院は東武東上線の成増駅から徒歩0分ということはご存知でしたか?
その他にも地下鉄有楽町線の地下鉄成増駅から徒歩5分以内です。
また、成増駅の目の前にはバスのロータリーがございます。

バスは大泉学園や練馬駅,石神井公園や光が丘や吉祥寺方面へも出ています。
当医院に興味を持たれた方で少し遠いな…と感じた方でもバスに乗って来られる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
電車では行きにくい場所にお住まいの方はバスをご利用になってみてはいかかでしょうか。

自費商品について

当院ではいくつかの自費商品を取り扱っております。
本日はそのうちの一つ「サンソリット スキンピールバー」をご紹介しようと思います。

「サンソリット スキンピールバー」は角質ケア成分AHAを配合したピーリング石鹸です。
AHAとは別名フルーツ酸と呼ばれ、サトウキビから抽出されるグリコール酸、サワーミルクの乳酸などの天然成分を主とした酸で、角質を柔らかくする作用があります。

こちらの石鹸は3種の色があり、それぞれAHAの配合率が異なります。

青→敏感~乾燥肌
緑→普通肌~脂性肌
黒→くすみ肌

ご購入いただいた際は、水に溶けやすいためバスルームにはいつも置いておかず石鹸ケースに必ず入れるようにしてください。

ご興味のある方は受付までお声かけ下さいませ☆

問診票について

当院では筆談用の問診票や、小さな文字が見えにくい方用に文字を大きくした問診票がございます。
また老眼鏡のご用意もございますので、受付までお気軽にお声がけ下さいませ!

外出する際は・・

当院では、受付でお声掛け頂ければ終了時刻までの間は外出が可能です。

受付番号と注意事項を書いたカードをお渡ししますので、お戻りの際に受付まで返却をお願いします。

順番が過ぎている場合は、患者さまがお戻りになり次第優先的にご案内します。

受付終了時刻までにお戻りいただけなかった場合はキャンセル扱いとなりますのでご注意ください。
午前の受付終了時刻は12時半、午後は18時半までです。余裕をもって5分前までにはお戻りいただければと思います。
よろしくお願いいたします。
DSC_0290r

水いぼ(伝染性軟属腫)

水いぼとは?

水いぼは伝染性軟属腫ウイルスの感染によって生じる皮膚疾患で、柔らかい盛りあがった発疹ができます。小児に多く、掻いて潰すと自分の体や他の人に感染します。
痛みや痒みはほとんどありません。

水いぼの治療

早期のうちにピンセットで一つ一つ摘み取る外科的摘除が最も確実です。この処置は痛みを伴いますが、当院では痛みを和らげるための外用麻酔薬のシールをお渡ししています。

自然治癒を待つ(放置する)こともありますが、治るまでには数ヶ月~1年ほどかかります。水いぼはそれ自体悪性化することはありませんが、その間、他人への感染の危険性と自家感染による拡大が心配されます。数が少ないうちに受診されることをおすすめします。

まずはご相談下さい

「兄弟にうつるのが心配」「プールに入りたい」「早く治したい」など、保護者の方のお考えやお子様ご本人の反応、生活環境などをうかがいながら治療方針を決めていきます。まずはご相談下さい。

陥入爪

陥入爪とは
爪の角が周囲の皮膚に刺さって炎症を起こした状態をいい、そのまま放置すると患部に肉芽組織が生じることもあります。巻き爪は爪の両脇が湾曲する程度で化膿することは殆どありませんが、陥入爪の場合は患部が赤く腫れて化膿したり、歩行時に強い痛みを伴うなど、日常生活に支障をきたすケースもあります。

主な原因
深爪や合わない靴を履き続けることによる圧迫が殆どです。先の細い靴やハイヒールを好む場合、こうした靴を履きやすいよう爪の角を落としてしまうことで深爪にもなり易く、また切り残しが棘のようになって患部に刺さってしまう現象も起こります。

治療の種類
患部の状態により数種類の治療法があります。健康保険が適応できる治療法とできない治療法がありますが、保険医療機関では双方を組み合わせた治療が禁止されている為、担当医が患部をよく拝見して該当する治療法を説明し、ご納得いただいたうえで実際の治療を開始します。どの治療法も数週~数ヶ月の通院が必要ですが、根気よく通院して痛みを軽減していきましょう。

口唇ヘルペスご相談ください

口唇ヘルペスとは

くちびるやその周りに水ぶくれや発疹が出て、ピリピリ・チクチクするような違和感やかゆみを伴う疾患で、単純ヘルペス感染症の一種です。
普段は潜伏しているウイルスが免疫によって抑えられ活動できないため症状は出ませんが、 発熱・疲労・ストレス・強い紫外線などの刺激により免疫が低下するとウイルスが始動し症状として現れてきます。
口唇ヘルペスの治療

治療には、ウイルスの増殖を抑える“抗ヘルペスウイルス薬”の飲み薬や塗り薬を使います。
このお薬は、ウイルスが増殖しているときに効果を発揮しますので、症状が出たら、できるだけ早く使い始めることが重要です。
お薬を使用することで、症状を軽減し、治療までの期間を短くすることができます。
症状が出ている時の注意点

・「水ぶくれ」や「かさぶた」には、なるべく触れないようにしましょう。
・人にうつさないように、水ぶくれに触れたら、石けんを使って手をきれいに洗いましょう。
・また、タオルやコップは共用しないようにしましょう。

口唇ヘルペスで来院される方が増えてきています。

「風邪をひいたあとから」、「年度末で忙しく疲れがたまって」、「環境変化のストレスがあって」など、誘因は様々ですが、ここ最近、口唇ヘルペスで来院される方が増えてきています。
気になる症状が出たら、できるだけ早めに受診しましょう!

疣贅(ウイルス性いぼ)

疣贅とは
疣贅(いぼ)は、100種類以上あるヒトパピローマウイルスへの感染によって生じるものでウイルスの型別に症状が、異なりますがいずれの治療にももっとも効果的で確実な液体窒素療法が保険適用とされています。

液体窒素療法とは
-196℃の液体窒素を患部に合わせた大きさの綿棒に取って患部に当てる治療です。液体窒素で患部を瞬間的に凍らせることでウイルスに感染している細胞を破壊し、同時に患部周辺に炎症を起こすことで免疫細胞を活性化させ、ウイルスを排除する効果(抗ウイルス効果)があります。痛みの強さ・感じ方には個人差がありますが、一般的に治療時には冷たい氷を押し当てた時のような痛みを伴うと言われています。

治療のペース
患部の様子を見ながら1~2週間に1度のペースで行います。間隔が空くと患部にウイルスが増殖して治療効果が薄れてしまう場合がありますので、定期的な通院をお勧めします。

治療後の注意点
・患部に水疱(水ぶくれ)ができ痛みを伴うことがありますが、殆どは一両日中に治まります。小さいものであればじきに吸収される為そのまま放置していただいても大丈夫ですが、大きいものは中の液体を取り出すと治りが良くなりますので、早めにご来院ください。

・いぼはウイルス性の為、自己処理しようと削ったり、気になって触ったりしていると、数が増えたり、症状が悪化する恐れがあります。また治療後の患部に細菌が入ると化膿してしまう為、できるだけ触らず、石鹸で洗うなどして清潔な状態を保つよう心掛けてください。

完治までの期間
出来た部位や治療の進み具合(痛みの感じ方が激しく液体窒素を当てる時間・回数が少ない、患部を触って悪化させてしまった等)による個人差が大きく、一概に言うことができません。中には半年以上かかる場合もありますが、根気よく通院してください。


皮膚やアレルギーのお悩みに当院が全力でサポートいたします。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり民間薬などですませたりして悪化してしまうことがよくあります。
「皮膚疾患で病院は大袈裟」「こんな症状くらいでかかったら迷惑なんじゃ・・・」と思っている方にも「通って良かった」と思っていただけるよう、私たちは気軽に相談できる街のお医者さんを目指します。

さくら皮フ科クリニック。ご予約・お問い合わせは03-3938-1166まで。
診療時間
診療時間
09:30~12:30 診療 診療 診療 診療 診療   診療
15:00~18:30 診療 診療 診療 診療 診療    

※受付は診療開始時刻の15分前より開始いたします。
(午前9:15~/午後14:45~)
※祝日休診


ニキビ一緒に治そうProject