ご症状が出たときに受診できない時には・・・

夜間や仕事中,学校にいる間に発疹や赤み等があり、当院に来られない場合があると思います。
しかし時間が経つと、発疹や赤み等が消えてしまうことも・・

症状が出ていないと、何の病気か診断をつけることが難しくなってしまいます。
出来るだけ早めの受診をお願いしたのですが、どうしても来院出来ない場合はケータイやスマートフォンのカメラ機能をお使いください。
症状をカメラで撮っていただき、見せて頂けると診断がしやすくなります。

消えてしまうかどうかは症状によって異なりますが、おかしいと気づいた時には写真を撮ることを習慣にしてみましょう!

当医院までの交通手段について

当医院は東武東上線の成増駅から徒歩0分ということはご存知でしたか?
その他にも地下鉄有楽町線の地下鉄成増駅から徒歩5分以内です。
また、成増駅の目の前にはバスのロータリーがございます。

バスは大泉学園や練馬駅,石神井公園や光が丘や吉祥寺方面へも出ています。
当医院に興味を持たれた方で少し遠いな…と感じた方でもバスに乗って来られる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
電車では行きにくい場所にお住まいの方はバスをご利用になってみてはいかかでしょうか。

自費商品について

当院ではいくつかの自費商品を取り扱っております。
本日はそのうちの一つ「サンソリット スキンピールバー」をご紹介しようと思います。

「サンソリット スキンピールバー」は角質ケア成分AHAを配合したピーリング石鹸です。
AHAとは別名フルーツ酸と呼ばれ、サトウキビから抽出されるグリコール酸、サワーミルクの乳酸などの天然成分を主とした酸で、角質を柔らかくする作用があります。

こちらの石鹸は3種の色があり、それぞれAHAの配合率が異なります。

青→敏感~乾燥肌
緑→普通肌~脂性肌
黒→くすみ肌

ご購入いただいた際は、水に溶けやすいためバスルームにはいつも置いておかず石鹸ケースに必ず入れるようにしてください。

ご興味のある方は受付までお声かけ下さいませ☆

問診票について

当院では筆談用の問診票や、小さな文字が見えにくい方用に文字を大きくした問診票がございます。
また老眼鏡のご用意もございますので、受付までお気軽にお声がけ下さいませ!

外出する際は・・

当院では、受付でお声掛け頂ければ終了時刻までの間は外出が可能です。

受付番号と注意事項を書いたカードをお渡ししますので、お戻りの際に受付まで返却をお願いします。

順番が過ぎている場合は、患者さまがお戻りになり次第優先的にご案内します。

受付終了時刻までにお戻りいただけなかった場合はキャンセル扱いとなりますのでご注意ください。
午前の受付終了時刻は12時半、午後は18時半までです。余裕をもって5分前までにはお戻りいただければと思います。
よろしくお願いいたします。
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水いぼ(伝染性軟属腫)

水いぼとは?

水いぼは伝染性軟属腫ウイルスの感染によって生じる皮膚疾患で、柔らかい盛りあがった発疹ができます。小児に多く、掻いて潰すと自分の体や他の人に感染します。
痛みや痒みはほとんどありません。

水いぼの治療

早期のうちにピンセットで一つ一つ摘み取る外科的摘除が最も確実です。この処置は痛みを伴いますが、当院では痛みを和らげるための外用麻酔薬のシールをお渡ししています。

自然治癒を待つ(放置する)こともありますが、治るまでには数ヶ月~1年ほどかかります。水いぼはそれ自体悪性化することはありませんが、その間、他人への感染の危険性と自家感染による拡大が心配されます。数が少ないうちに受診されることをおすすめします。

まずはご相談下さい

「兄弟にうつるのが心配」「プールに入りたい」「早く治したい」など、保護者の方のお考えやお子様ご本人の反応、生活環境などをうかがいながら治療方針を決めていきます。まずはご相談下さい。

口唇ヘルペスご相談ください

口唇ヘルペスとは

くちびるやその周りに水ぶくれや発疹が出て、ピリピリ・チクチクするような違和感やかゆみを伴う疾患で、単純ヘルペス感染症の一種です。
普段は潜伏しているウイルスが免疫によって抑えられ活動できないため症状は出ませんが、 発熱・疲労・ストレス・強い紫外線などの刺激により免疫が低下するとウイルスが始動し症状として現れてきます。
口唇ヘルペスの治療

治療には、ウイルスの増殖を抑える“抗ヘルペスウイルス薬”の飲み薬や塗り薬を使います。
このお薬は、ウイルスが増殖しているときに効果を発揮しますので、症状が出たら、できるだけ早く使い始めることが重要です。
お薬を使用することで、症状を軽減し、治療までの期間を短くすることができます。
症状が出ている時の注意点

・「水ぶくれ」や「かさぶた」には、なるべく触れないようにしましょう。
・人にうつさないように、水ぶくれに触れたら、石けんを使って手をきれいに洗いましょう。
・また、タオルやコップは共用しないようにしましょう。

口唇ヘルペスで来院される方が増えてきています。

「風邪をひいたあとから」、「年度末で忙しく疲れがたまって」、「環境変化のストレスがあって」など、誘因は様々ですが、ここ最近、口唇ヘルペスで来院される方が増えてきています。
気になる症状が出たら、できるだけ早めに受診しましょう!

とびひ(伝染性膿痂疹)

◆伝染性膿痂疹とは

初夏~夏にかけて小児に多い皮膚疾患です。患部にかゆみを伴う大小の水疱・ただれ・かさぶたが出来ます。主としてブドウ球菌の感染が原因で、接触により人へ感染します。幼稚園・小学校では登校禁止の場合もあります。

治療は抗生剤の内服を中心に、患部にはぬりぐすりを使用します。感染を防ぐため、水疱をかきこわさないようにして、ご家族やお友達とのタオルの使い回しを避けましょう。お風呂はシャワー程度とします。

あせも(汗疹)

◆汗疹とは

夏の暑い時期などに、汗をかきやすいところにできる皮膚疾患です。新生児・乳幼児に多く、かゆみのため泣くことで保護者の方が気づくケースもあります。発散しきれなかった汗が皮膚の中にたまり、周囲の皮膚組織にしみだすため、その刺激によって炎症が起こり、かゆみが生じると考えられています。

あせもの治療では、かゆみや炎症の強さに合わせて弱めのステロイド軟膏を使います。また、かゆみ止めを短期間内服することもあります。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎とは

「増悪・寛解を繰り返す、瘙痒のある湿疹を主病変とする疾患であり患者さんの多くはアトピー素因を持つ」と定義されます。つまり、「かゆい皮膚炎が繰り返し出てくる皮膚病で、体質が関係する病気」です。80〜90%の方は乳児の頃、特に生後2〜6ヶ月の間に皮膚炎が出始め、成長するにつれ自然に治っていきますが、ここ数年なかなか治りきらない患者さんが増えています。

アトピー性皮膚炎は増加している

アトピー性皮膚炎は以下の3項目を組み合わせて治療していきます。

1.薬物療法
■ステロイド外用薬
アトピー性皮膚炎治療の基本はステロイド外用薬を使うことです。皮膚の炎症を抑えるにはステロイド治療薬に勝るものはありません。皮膚炎の部位や炎症の強さに応じ、ステロイドの種類や塗布回数を調節します。
◎お薬の塗り方や副作用・注意点については、診察や処置の際に詳しくご説明しています。気になる点はお気軽にご相談下さい。
■内服薬
かゆみに合わせて、抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬などを使います。
■プロトピック軟膏
プロトピックは中等度のステロイドと同等の効果があり、長期使用でもステロイドのような副作用が起こらないのが特徴です。特に、顔と首の皮膚炎に適しています。

参考)ステロイドはこわい?-副作用について-
1980年代に副作用の少ないステロイド外用薬が多数開発され、アトピー性皮膚炎治療に広く使われてきました。ところが、「副作用が少ないステロイド外用薬」も漫然と長期に使われ続けた結果、皮膚萎縮や赤い顔など、ステロイドの副作用が多くの患者さんで出てしまいました。このような歴史から、「ステロイドはこわい」という考えが全国的に広まったのです。しかし、ステロイド外用薬は決して「こわい薬」ではありません。正しい使い方をすれば副作用はほとんど起こりません。自己流ではなく専門医の指導のもと、正しく使用しましょう。

2.スキンケア
■皮膚を清潔に
皮膚の汚れはアトピー性皮膚炎の悪化原因です。毎日入浴し、「石けんを普通に使用して皮膚炎部位も含めて全身をよく洗う」ことがスキンケアの基本です。
■乾燥には保湿剤
乾燥した皮膚では皮膚バリア機能が低下し、外界のいろいろな刺激物の影響で皮膚炎が悪化してしまいます。症状が落ち着いてる時でも、皮膚が乾燥しないよう保湿剤はきちんと継続しましょう。

3.悪化因子の検索と対策
皮膚からの悪化因子として、皮膚の汚れ・薬のかぶれ・衣類の残留洗濯洗剤など、口からの悪化因子としては食物、内服薬などがあげられます。その他、ストレス・生活リズムの乱れなども悪化因子となります。また、血液検査でのアレルギーチェックも参考になります。

まずはご相談下さい

ステロイドはこわいという考えから、ステロイドを使わない治療や営利を目的とした民間療法などで漫然と治療を続け、皮膚炎がますます悪化してしまった患者さんが多くいらっしゃいます。また、アトピー性皮膚炎には魚麟癬やとびひ・かぶれ・アトピー性白内障や網膜剥離など、様々な合併症もあります。
正しい薬の使い方で早期に皮膚炎を抑えることが大切です。まずは当院にご相談下さい。


皮膚やアレルギーのお悩みに当院が全力でサポートいたします。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり民間薬などですませたりして悪化してしまうことがよくあります。
「皮膚疾患で病院は大袈裟」「こんな症状くらいでかかったら迷惑なんじゃ・・・」と思っている方にも「通って良かった」と思っていただけるよう、私たちは気軽に相談できる街のお医者さんを目指します。

さくら皮フ科クリニック。ご予約・お問い合わせは03-3938-1166まで。
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